東京レインボープライド初のオンラインパレード。SNSはレインボーのメッセージで埋まったよ

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東京レインボープライド初のオンラインパレード。SNSはレインボーのメッセージで埋まったよ

新型コロナウイルスの影響で、初のオンライン開催となった東京レインボープライド2020(TRP2020)。そのメインイベントであるパレードが、4月26日に開催された。

オンラインパレードはSNS上(Twitter、Instagram、Facebook)で行われ、参加者たちはメッセージや写真に「#おうちでプライド」「#TRP2020」をつけて投稿した。

すでに数日前から、このハッシュタグをつけたメッセージが投稿されていたが、パレード開始時間の13時になると、性的マイノリティの人たちを祝福するメッセージが次々に投稿された。

参加者の立場は、LGBTQ当事者やアライ、政治家、各国大使館、国際機関、企業など様々。一部を見てみよう。

他にも、「日本で早く同性婚が出来ますように」といった同性婚を願うコメントや、「『あなたと私は違う』ということを当たり前のことと捉えられる世界になって」といった、多様な社会の実現を願うコメントも、たくさん投稿されていた。

また、地方や海外からの投稿もあり、オフライン開催であったら参加できなかったかもしれない人たちも、参加するパレードになった。

ハッシュタグは途中トレンド入りもし、パレードと同時に開催していたトークライブの司会者・杉山文野さんは、「今、8000人が一緒に歩いてる感じですね」と、多くの人の参加を喜んだ。

新型コロナウイルスの影響で、TRPだけでなく世界中で多くのプライドパレードがキャンセルや延期になっている。

しかし、TRPのようにオンライン開催を表明している団体もある。オンラインであれば世界中どこでも参加できる。今後また、SNS上がレインボーになるのを見られる日は近いかもしれない。

2020年、世界的に流行した新型コロナウイルスは、LGBTQコミュニティにも大きな影響を与えています。「東京レインボープライド」を始めとした各地のパレードはキャンセルや延期になり、仲間たちと会いに行っていた店も今や集まることができなくなりました。しかし、当事者やアライの発信は止まりません。場所はオンラインに移り、ライブ配信や新しい出会いが起きています。

「私たちはここにいる」――その声が消えることはありません。たとえ「いつもの場所」が無くなっても、SNSやビデオチャットでつながりあい、画面の向こうにいる相手に思いを馳せるはずです。私たちは、オンライン空間が虹色に染まるのを目にするでしょう。

「私たちはここにいる 2020」特集ページはこちら。




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